デジタルクロスメディア観測






チラシ・カタログ等の販促印刷物を、DTPと言われるようにコンピュータでデザインレイアウトし、そのデジタルデータを元にWebページを制作するという流れはすでに定着しました。また、インターネットでは荷の重い動画や大きい画像などを含めてCDーROMに収めるという流れも周知されたようです。
デジタル資産の流れ

このように、営業上の大切なデジタル資産を効率良く転用することで、トータルコストを圧縮することができるわけです。

例を上げますと、商品カタログなどの印刷物のデジタルデータを、レイアウトイメージそのままにネット上で配布可能なPDF(詳しくはこちら)にしたり、Shockwave Flash(詳しくはこちら)を駆使して、絵が動き音が鳴るインタラクティブなWebページの制作に活かしたりできます。コミュニケーションを円滑にするツールを、トータルにパッケージングするわけです。

他にQTVR(QuickTime VR:詳しくはこちら)は、イメージアップを図る良いインタラクティブコンテンツです。

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